謹賀新年

みなさん明けましておめでとうございます!

2014年を迎えました。本年度もよろしくお願い致します。

音楽活動再開ということで、今年は自分自身も充実した1年を過ごしたいと思っております。

ところで、みなさんに大切なお知らせがあります。

2014年度の春から
デビュー20周年ということもありますが。

RAZZ-MA-TAZZを再活動することに決めました。

メンバーは現時点で阿久延博一人になります。

他の3人のメンバーにも参加を打診しましたが、参加する意志は残念ながらなかったので、阿久延博一人のRAZZ-MA-TAZZとしての活動となります。

15年間ソロ活動を続けてきましたが、2月のツアーでソロとしては一旦終了となります。
今後ソロ曲に関してもしばらく歌わなくなると思いますので、是非今回のライブツアーに参加して頂けたら幸いです。

これからはRAZZ-MA-TAZZのメンバーとして一生懸命また歌って行きたいと思いますので、応援の方をよろしくお願い致します。

なおバンド形態で活動する場合は他はサポートメンバーとなりますが、そちらも是非理解してください。

三木拓次の魂も背負って、他のメンバーの気持ちも受け継いで、RAZZ-MA-TAZZという名前に恥じないように、精一杯楽しみながら歌って行きたいと思います。

これからもRAZZ-MA-TAZZそしてボーカル、ギターとしてのメンバーの阿久延博を支えて頂けたら幸いです。

いろいろと熟慮の末に出した結論ですので、ご理解頂けたらと思います。

それでは本年もそしてこれからもずっとよろしくお願い致します。

みなさんにとっても素晴らしい1年になりますように!

2014年元旦

RAZZ-MA-TAZZ   阿久延博

3年ぶりアコースティックツアー決定!!

阿久延博

ついに3年ぶりのアコーステックツアーが決定!

AKU NOBUHIRO Song Reading 2014

『 Acoustic Short Circuit~Spring~ 』

ソロ曲、カヴァーなどを交えた全曲弾き語りでのスペシャルライブ。
RAZZ-MA-TAZZ時代の曲ももしかしたら?
そして、さらに新曲も何曲か引っ提げてのツアーとなります。

久しぶりに聴く阿久延博の歌声を、是非堪能して頂ければ幸いです。

☆ツアー日程

2014年2月5日(水)  大阪 塚本 Howlin’Bar
open 19:00
start 20:00
前売り 3000円 当日 3500円

HP:http://www.howlinbar.com/

2014年2月8日(土)  香川 高松 Bar RUFFHOUSE
open  19:30
start  20:00
前売り 3000円 当日 3500円

HP:http://www.barruffhouse.com/

2014年2月12日(水)  京都 西陣 天Q
open  18:30
start  19:00
前売り 3000円 当日 3500円

HP:http://ten-q.net/
O.A. Thrive Ster

2014年2月14日(金)  愛知 名古屋 LIVE&DiningBar Breath
open 18:00
start  19:30
前売り 3000円 当日 3500円

HP:http://www.radiowave-japan.com/

2014年2月16日(日)  東京 中目黒 OOPS
open 18:00
start  19:00
前売り 3000円 当日 3500円

HP:http://blog.livedoor.jp/oops1_live/

追加公演
2014年2月22日(土)  東京 中目黒 OOPS
open 18:00
start  19:00
前売り 3000円 当日 3500円

HP:http://blog.livedoor.jp/oops1_live/

各会場座席数に限りがございますので、お早目のご予約をお勧め致します。

バンドツアー記念ライブの方は、詳細が決まり次第随時発表致しますので、しばらくお待ちください。

今後の活動について

毎日寒くなってきていますが皆さん風邪などひいてないですか?

僕は元気です。

先に皆さんにご報告したいことがあります。
来年2014年は阿久延博、RAZZ-MA-TAZZのデビュー20周年、そして三木拓次の13回忌ということもありますが、

20th Anniversary として

全曲RAZZ-MA-TAZZソングでの、バンドツアー記念ライブを企画しております。

詳しい日程、会場、メンバー構成はまだ何も決まっておりません。

RAZZ-MA-TAZZのメンバーも参加してくれるのか、ゲストが来てくれるのか、何ヵ所回るのかも決まっていない状態です。

しかし、今後RAZZ-MA-TAZZ時代のスタッフとミーティング等をしながら随時発表していきたいと思います。

現時点で決定していることは2つです。

1.ライブは全曲RAZZ-MA-TAZZの楽曲で構成される。

2.ファンの方々のリクエスト曲を中心にセットリストを作る。

なぜこのようにフライング気味に発表したのかというと②のファンの方々の聴きたい曲を早めに集計しておきたいからです。

今後会場、日程の詳細等随時発表していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

阿久延博

阿久のぶひろ 通信販売再開のお知らせ

販売を中止していたCD・詩集の販売を再開致しました。

 

○販売再開商品○

・シングル 税込1000円
「Meeting Place」

・アルバム 各税込3000円

「Moonlight Songs ~AKUNOBUHIRO SELECTION Ⅰ 2001-2010~」
「Gift ~君は神様からの贈り物~」
「Singing Letters」

 

・詩集 税込3500円

「Song Reading~歌わなかった心のスケッチ~#1~」

 

購入を希望される方は、

info@akunobu.com まで、

お名前、郵便番号、ご住所をご記入してお送りください。

折り返し、金額と振込口座をご連絡致します。

大切なみんなへ

今日は個人的なことをお伝えしたいと思ってます。

僕には楓弥という長男がいます。ふうやと読みます。
楓弥は2001年アメリカにテロがあった年に9月17日に妊娠26週で926グラムで生まれてきました。
生まれた時点で仮死状態で10日後に心臓の大手術を麻酔なしで行い、その後腸の手術、眼のレーザー手術など生死をさ迷いながら、
なんとか生き残ってくれました。

致死率70パーセントの腸の手術の日に岡山でライブがあってそれでもお客さんに笑顔で歌った日のことはいまでも鮮明に覚えています。
ほんとに辛かったですが、生きてくれるように祈るような気持ちで歌いました。

その後みなさんに家族のことやもろもろのことを発表出来ないまま僕は歌いつづけました。
バンド時代から僕が関わったレコード会社や事務所との約束で発表できなかったのです。
言い訳かもしれませんが発表するタイミングを逸してしまったこともあります。

楓弥のことを思って

君は神様からの贈りもの

という楽曲も生まれました。
でもリスナーには歌詞の意味や根拠があまりわからなかったかもしれませんね(笑)。
あまりにも個人的な内容から生まれた歌だからです。

話が少し長くなりましたが、
今日いちばん話したかったこと!

今後は僕は楓弥をシングルファーザーとして一人で育てながら生きていきたいと思ってます。

現在楓弥は、離婚した妻が預けた施設に暮らしながら元気に養護学校に通っています。
今年の7月に親権を移したいと連絡があり、もちろん僕にも依存はなく先日調停が成立したばかりです。

引き取って一人で育てていくにはいろいろなハードルがまだあります。
楓弥は重度の肢体不自由児なので、車椅子がないと生活が出来ません。
知能の遅れもあり話せる言葉も少ししかありません。
でも楓弥は誰よりも美しい魂を持っています。
たぶん僕の1万倍ぐらい立派な人間だと思います(笑)。
どんなときでも誰にでも笑顔で接して癒してくれます。

今後時間はかかるかもしれませんが
ヘルパーさんや自治体のお力も借りなければいけないし、いま児童相談所に相談しながら、
少しずつ受け入れる状況を整えながら前に進んでいきたいと思っています。

そして音楽に関してですが、ライブ活動を停止して長くなってしまい本当に申し訳なく思っています。
自分自身がバーを作りたいという思いから、家族のことや負債のことなどもあって音楽をやりたくても
出来ない状況がずるずると続いてしまいました。

今後のことですが働きながらかもしれませんが、どんな形になるかまだ自分でもよくわかりませんが
歌うことをやめるつもりはありません。
まず言えることは、働くとしても楓弥の生活する時間帯にあわせての仕事をしていくと思います。

ただ楓弥を守って暮らしていくなかでの活動になりますので、どのようなペースでどのようなスタンスで
歌っていくのか自分でもまだはっきりと言えません。

でも音楽はいつも僕のそばにいてくれます。
まるで悲しいときや辛いときも自分を励ましてくれる昔からの親友のように。
僕のそばにいまもいてくれて支えてくれています。

僕が歌ってきたものが、みんなにとって、いまも少しでもそんな存在であってくれたら本当に嬉しいです。

楓弥は世間から見たら障害を持っているかもしれませんが僕と楓弥との間にはなんの障害もありません。
彼は僕の命そのものだからです。

またいつかライブ会場でお会いしましょう。
長々と読んでくれてありがとうございました。

阿久延博